毛鉤と川と我が家族

フライフィッシングや日々の出来事・家族・サッカーetc秋田県能代市から発信する雑記帳。

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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峪の中にて

ボサに隠れた入り口。
秘密の峪への入り口は、自分たちだけのもの。

一本の小さな沢を渡り、きつい斜面を上る。
次に現れる涸れ沢を下ると、目の前に突如姿を現すひとつの流れ。

一番最初に竿を振る場所は、必ず倒木が流れを塞いでいる。
その倒木の下には必ず岩魚がいる。
絶対にいる。

最初くらいは優雅に竿を振りたい。
ピンと張り詰めた緊張と同じように張り詰めたライン。
ゆったりとしたキャストから、張り出した枝の下へ毛鉤を入れる。
毛鉤が木の陰に入る前にラインを流れの向こうに預ける。

手前の早い流れをかわした毛鉤が漂う。
綻び始めた水面でゆっくりと。

そろそろドラグが・・・
もう少し流れろ・・・
毛鉤を上げるか・・・

その刹那
スローモーションのように出てくる岩魚。

生き物の感触が竿を通じて伝わってくる。
眩い緑の中で空を見上げる。
雪のように白い雲の切れ間から、光が峪の隅々まで降り注ぐ。

一匹の岩魚が何かを運んできた。





川で岩魚が釣りてえ。。。
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| 妄想の釣り | 23:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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かえらない

ラインがあっちに行った後も
ティップがかえらない竿。

復元が早いとか遅いとかの問題ではなく
かえらない、かえれない。

師範が言ってたのはコレだ。
確かにそうだ。
人が振ってるのを見て分かった。

竿はいろいろだ。
振っていて楽しい竿でやりたい。

練習用の新しい竿も・・・欲しくなってきた・・・なぁ(笑

| キャスティング | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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邂逅の森

邂逅の森
数年前の直木賞受賞作らしい。
本にしろ映画にしろ、賞をとったから見るって事はないのだけど
ネットショップを見回していたら「おすすめ」みたいに出てきた。

舞台は秋田の阿仁。
そこで生まれた一人のマタギの男と、彼と出逢った人々の物語。

一気に読んだ。
とにかく面白かった。
面白かったと言うのは語弊があるかもしれない。
ボキャブラリーのない自分にはそうとしか言えない。

本を読んでいて、おもわず涙ぐむなんてありえないと思っていたけれど
グッとくる場面あり。
人間の弱さ、強さ、山の神、生き様・・・
きっと誰もが何かを背負って生きている。

一人の人間を取り巻く物語だけど
この本は「生きろ」と言っている。


未読の方にはぜひお勧め。
☆5つ。

| 読書 | 17:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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竿について

えらそうな事は言えませんから。
ひとり言。


ロッドのバットが強くないと竿としての機能を果たしていない。
だからといってティップが弱くて良いかと言うと、もちろんそんな事はない。
トータルバランスなんだろう。


自分で竿を作成している訳ではないので
私的意見。
してみるとワンアンドハーフという造りは理に適っているのかも。
ココが「パワーゾーンだよ!」と教えてくれる竹竿。


あーーー、もう一本アレが欲しい。。。

| 道具 | 21:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Over the Rainbow

1120rainbow
いつものキャス練場。
ポツリポツリと降ったり止んだりの今日。
でっかい虹が。
よく見ると、外側にもうひとつの虹がうっすらと。


別の話。
娘が友達と二人で500円玉を拾ったそうな。
自動販売機に入れてみたそうな。
ちゃんと入ったそうな。
本物だと確信した二人はおまわりさんに届けたそうな。

アホおやじならそのままコーヒーでも買ってたろうに(爆

| この辺のコト | 17:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初ブルーレイ

レコーダーもあるけど持っていなかったBlu-ray Disc。
今更ながら買った。

初物は「FRINGE 1st seasonコレクターズボックス」
なにかで第一話だけ見たら続きが見たくなって。
フリンジ1BR
最近2ndも出たようだけど、もう少し価格が下がってからにしよ。

| デジもの | 21:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドレス・・・

終わりがない・・・かもしれない。
だからこそ面白いのかもしれない。
(忘年会でも出た話)


でっかい魚を釣りました。
○cmオーバーでした。
○ヤード飛びました。
コレクションものの竿を手に入れました。
納得のロッドつくりました。
かっこいい毛鉤巻きました。
この場所からアノ流れの向こうを釣りました。

どれにしても終わりがない。


この淵でカッコイイ岩魚釣ったどー
でももう一段下から投げて釣りたいな・・・
この毛鉤で釣りたいな・・・

結局は次から次へと出てくるわけで。
それに嫌気が差して止めちゃう人もいるわけで。


人それぞれ。
自分は今、キャスティングに夢中。
3年前より、1年前より、半年前より、一月前より、
絶対良くなった。
教えてもらって練習しているもの。


クラフトやタイイング、色々とフライフィッシングの魅力はあるけれど
自分は全てを思いどおりには出来そうもない。

いくつもある中でキャスティングは妥協したくないと思った。
今、情熱を傾ける事が出来るものがある幸せ。あるいは不幸せ。
なんて罪な遊びなんだ、fly fishing。

メチャクチャ戯言(笑

| 戯言 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひゃっはっは(笑)

忘年会参加された皆様
しったげ面白かったです!!

もちろん、キャス練も最高でした!

また、よろしくお願いします!!

| 戯言 | 01:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週もstep!

狭いところで決まるキャスティング。

ストロークの幅を狭くすればループも狭くなる。

バックキャストでラインが伸びて行き、最大限まで竿を曲げたら
フォワードはそれを開放してやる程度でラインは伸びていく。

竿が勝手にやってくれる。
勝手にやってもらう。

そうすれば無駄な力もいらない。


ガツンッと振ってた自分の
余計な力を削ぎ落とせた気がした今日の練習。

| キャスティング | 18:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れましょう

「きた」でも今年を忘れる会を企画中。
参加者募集!

必須条件、飲む前に絶対「キャス練」なり!

| キャスティング | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のドライブ2010

秋の祝日、天気悪いがドライブへ
2010紅葉1
こんな画像をズラズラと・・・


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| この辺のコト | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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