毛鉤と川と我が家族

フライフィッシングや日々の出来事・家族・サッカーetc秋田県能代市から発信する雑記帳。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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それでも春はやって来る

年度末、残り僅かになって
上司から「3日休んでくれ、有給たまってるんだ、消化してくれ」だと。
平和な職場なもんだ。

今の時期、平日に休んでもねぇ?

川に行ってみようか
とも考えたものの・・・
不謹慎かな・・・

とりあえず「見に」だけ。
川はまだまだ冬だった。
やろうと思えば釣り出来るかもしれないけど。

畦道には春の訪れ。
2011バッケ
雪があっても、寒くても、どんなに厳しい場所でも
懸命に生きる。

貴重な春を少しだけ頂いてきた。
少しの苦味の後に
春の味が広がった。

どんなに辛くとも、厳しい冬が来たとしても
それでも春はやって来る。
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| アウトドア | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今、思うコト

名古屋からの帰り、仙台空港に降り立った。
1週間後の同じ時間、そこは津波に飲み込まれていた。

未だ連絡取れない仲間もいるし
運良く連絡できた友もいた。


相馬の発電所で仕事していた彼は即刻非難。
難を免れた。
離れた場所のモニターで見た津波の威力は
発電所のクレーンをオモチャのように曲げたと。

多賀城で仕事をしていた仲間は
すぐさま近くのマンションに上がった。
車は持っていかれた。
結局マンションの住人の厚意で一晩をそこで過ごしたと。
翌日、自衛隊が来て船で救助されたと。

七ヶ浜の師匠は全く連絡がつかなかった。
無事が確認できたのはつい昨日のこと。
あともう少しで家が飲み込まれるところだったと。

南三陸町にいる妻の友。
塩釜の地で寝食を共にした大切な友人。
映像で見る街の様子からは小さな希望しか見出せていなかった。
でも昨日無事が確認できた。
高校にいた長男はそのまま学校に泊まり、翌朝に帰宅。
家族全員無事だと。


まだ家族の安否が確認できない人たちがたくさんいる。
慰めの言葉もない。


仲間たちからの情報では
治安も悪化しているそうだ。

被災地で救助活動している人が言うには
テレビでは放送できない有様だと。

10年という時を過ごした仙台の街。
地元秋田はまだ行った事がない市町村があるのに
宮城県は全ての市町村に行ってる。
第二の故郷。

心から復興を願う。
被災者が一日も早く真っ当な生活が送れる事を願う。


今自分に出来ることは小さな事。
でも何もしないよりは何かをする。
偽善でもなんでも。

パソコンの電気を消費しておいて節電もないかもしれないが
コレを書いたらすぐ消す。
使わなくてもいい電気は消した。

ガンガンと電気を付けてる遊興場には車がいっぱい。
まあ人それぞれ。
ま、いいんじゃね。
人は人だ。


物流が滞っているから物も送れない。
せいぜい募金やら節電くらい。
有名人とは違い、貧乏サラリーマンなんてたかが知れてる。
でも何もしないよりは。

被災者が電話口で言ってた。
「心配してくれてありがとう」って。
こっちが勇気をもらってる場合じゃない。

きっと出来ることはある。
もっともっと。

| 戯言 | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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11年振り?

2泊3日で弾丸ツアー。
仙台で一泊、翌日には名古屋へ。
初セントレア。
前に行った時は小牧だったような。
セントレアの中

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| 戯言 | 20:25 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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